PR提供:SBIスマイル株式会社

「買取価格」だけで選ぶと危険?SBIスマイルの担当者が教えるリースバックの選び方

公開日:2026.06.05

「住宅ローンの返済が厳しくなってきた」
「老後の生活資金や事業資金が必要だが、愛着のある家は離れたくない」
「引っ越しをする費用も体力もないし、家族の生活環境も変えたくない」

これらの悩みへの選択肢の一つとして、自宅を売却した後も賃貸として住み続けられる「リースバック」が検討されることがあります。リースバックは有効な資金確保の手段になり得る一方、契約条件の理解が不十分なまま進めると、後々想定と異なる結果となることがあります。

この記事では、目先の金額だけに偏らず、生活再建に向けた資金計画の観点から、リースバックの正しい選び方と注意点を解説します。

※本記事は、当社グループ会社であるSBIスマイル株式会社のサービスについてご紹介するPR記事です。

1.SBIスマイルの担当者が解説:リースバックと他の資金調達の違い

「買取価格」だけで選ぶと危険?SBIスマイルの担当者が教えるリースバックの選び方

持ち家を活用して資金を調達する方法には、リースバックの他にもいくつかの選択肢があります。まずはそれぞれの性質の違いを正しく把握しましょう。

■不動産担保ローン

自宅を担保にお金を借りる方法です。

  • 主なメリット:
    自宅の所有権を手放すことなく、まとまった資金を調達できます。
  • 留意点・制約:
    金融機関による厳格な融資審査があり、融資額は物件や条件等により異なりますが、目安として評価額の5〜7割程度にとどまることが一般的です。また、何より「新たな借り入れ(毎月のローン返済)」が増えるため、すでにキャッシュフローが厳しい状況での抜本的な生活再建には不向きな側面があります。

■リバースモーゲージ

自宅を担保に融資を受け、毎月利息のみを支払い、契約者が亡くなった際に家を売却して元本を返済するシニア向けの仕組みです。

  • 主なメリット:
    毎月の支払いを利息のみに抑えられるため、老後の生活資金を確保しながら今の家に住み続けられます。
  • 留意点・制約:
    対象年齢の条件に加え、「対象物件が首都圏や主要都市などに限られる」といったエリア制限が設けられているケースが多く、将来の金利上昇リスクなども考慮する必要があります。

■リースバック

自宅を不動産会社に売却してまとまった現金を確保し、その後は「家賃」を払って今の家に住み続ける仕組みです。

  • 主なメリット:
    ローンではなく「資産の売却」であるため、新たな借り入れをせずに財務状況の見直しを進めることができます。また、自宅の所有権はリースバック事業者に移転するため、固定資産税や修繕積立金といった所有者としての直接的な支払いが不要となり、毎月の支出が賃料に一本化されるため、資金管理をシンプルにしやすい点も特徴です。
  • 留意点・制約:
    自宅の所有権がリースバック事業者に移転することに伴い、前述の通り直接的な維持費の支払いはなくなりますが、これらは月々の賃料設定に一定程度織り込まれる形となります。また、一般的な不動産売却(仲介)に比べて「買取価格は市場相場より低くなる」傾向があるほか、取扱会社や物件の状況、エリアによっては対応できないケース(エリア制限)も存在します。

このように、それぞれの性質は大きく異なります。新たな借り入れ(返済負担)を増やすことなく、まとまった資金を得て生活を再構築したいという場合には、リースバックが有効な選択肢の一つとなります。

2.リースバック選びの注意点:「高く売れる=正解」ではない理由

リースバックを検討する際、「自分の家がいくらで売れるのか(買取価格)」に目が向きやすいものです。もちろん、手元に入る現金が多いに越したことはありません。

しかし、ここに大きなリスクがあります。それは、リースバックの仕組み上、「買取価格が高いほど、その後の毎月の家賃も高くなる」傾向があるという点です。

リースバックを利用する目的には、「目先の現金の確保」だけでなく、「無理のない範囲で生活や資金計画を整えること」もあると考えられます。一時的にまとまった資金が手に入っても、毎月の家賃負担が重いと、遠くない将来に生活が立ち行かなくなる恐れがあります。

買取価格だけでなく「家賃」と「契約形態」を確認する

比較検討すべきは、長期的な収支のバランスです。さらに「賃貸借契約の契約形態」も極めて重要です。

リースバックを提供する会社の中には、期間満了によって退去の可能性がある「定期借家契約(2年・3年など)」を採用しているケースがあります。長く住み続けたい場合は、原則として更新が認められ、借主の居住権が保護されやすい「普通借家契約」を結べるかどうかが、将来の安心を左右する大きな鍵となります。

3.結論:生活再建という「長い軸」で選ぶなら、SBIスマイル

ここまでお伝えした通り、リースバックを検討する際は、「無理のない家賃」と「長く住み続けられる権利」といった観点が重要です。

このような観点を踏まえ、短期的な資金化にとどまらず、お客様の長期的な安心を見据え、金融グループとしての立場でサービスを展開しているのが、東証プライム上場グループであるSBIスマイルのリースバック「ずっと住まいる」です。同社が展開するリースバックの主な特長は、以下の3点に集約されます。

①「安くて、ずっと変わらない家賃」を優先する経済合理性

多くの不動産会社が「売買金額」を重視する中、SBIスマイルは買取価格と賃料のバランスを踏まえ、「月々の家賃を周辺の賃料相場よりも低く設定する(※1)」という提案を行います。さらには、「契約開始から将来にわたって、家賃が値上げされない(※2)」という点も大きな特長です。

短期的な資金化にとどまらず、お客様に5年、10年と長く安定して住み続けてもらうことを前提としているからこそできる、生活再建の一助となり得る仕組みです。

※1 家賃は物件・エリア等により異なります。比較対象となる賃料相場や条件は個別にご確認ください。

※2 ご選択いただく契約内容により家賃の取扱いは異なります。適用条件等の詳細は契約時にご確認ください。

②「普通借家契約」と「更新料ゼロ」。終の棲家としての安心

SBIスマイルは、お客様の住む権利を守るため原則として「普通借家契約」を締結します。

それに加え、賃貸借契約の更新時にかかる更新料が「無料(ゼロ)」です。家を売却した後も「仮住まい」ではなく「終の棲家」として、長期的な居住を見据えた住まい方を検討できる点が特長です。

※更新の可否は契約条件および借地借家法等の法令によります。賃料不払いなどの重大な契約違反がある場合や、建物の著しい老朽化等により貸主からの更新拒絶に正当事由が認められる場合は、更新できないことがあります。

③SBIグループの資本力と、建築士による「品質へのこだわり」

なぜ、SBIスマイルは家賃を安く固定し、更新料まで無料にできるのか?

それは、同社が東証プライム上場のSBIグループの一員として、短期的に収益確保を最優先にするのではなく、お客様に長期間安定して住み続けていただくための長期的な視点に基づいた賃貸運用を行っているからです。

目先の利益率にとらわれず、お客様との長期的な信頼関係を築く資本力と体力があるからこそ、生活再建の一助となり得る仕組みが実現できています。

また、契約前にはグループの建築士が建物を検査し、入居後のトラブルを未然に防ぐ配慮も徹底されています。水回り等のリフォーム相談にも柔軟に応じるなど、マニュアル通りではない「オーダーメイドの提案力」が強みです。

4.まずは「今の家での新しい暮らし」をシミュレーションしてみませんか?

リースバックは、家を「売って終わり」ではなく、その先の「暮らし」を再構築するためのスタートです。少しでもご興味があれば、まずはSBIスマイルに相談してみてください。

「自分の家の場合、いくらで買い取ってもらえて、毎月の家賃はいくらになるのか?」
この具体的な数字を知ることが、不安を安心に変える第一歩です。

対面不要で、営業時間内の問い合わせであれば最短即日で仮査定の結果がわかります(※ただし物件や状況により異なります)。もちろん相談や査定は無料です。まずは以下のフォームから、あなたの状況に合わせた無理のないシミュレーションを受け取ってみてください。

SBIスマイルのリースバックをご紹介します。
仮査定は無料で受け付けています。

※SBIスマイルのHPに遷移します。


PR提供:SBIスマイル株式会社


執筆者紹介

「住まいとお金の知恵袋」編集部
金融や不動産に関する基本的な知識から、ローンの審査や利用する際のポイントなどの専門的な情報までわかりやすく解説しています。宅地建物取引士、貸金業務取扱主任者、各種FP資格を持ったメンバーが執筆、監修を行っています。

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