公開日:2026.07.15
住宅ローンの変動金利は、低金利の恩恵を受けられる一方で、常に「将来、返済額が上がるかもしれないリスク」と隣り合わせの側面があります。日銀の政策転換が進み、金利上昇が現実となっている昨今では、「金利は当分上がらないだろう」というこれまでの前提が揺らぎ始めています。
「固定金利にすると、月々の返済額が上がってしまう」「諸費用を支払ってまで借り換えるべきか」──そう足踏みしてしまうのは、住宅ローンを「目先の損得」だけで捉えているからかもしれません。
本記事では、月々の返済額を下げるための借り換えではなく、予測しにくい金利上昇リスクから家計を守る「備え」として、【フラット35】への借り換えを解説します。これまでの返済実績を活かし、手元資金を大きく減らさずに、完済までの家計の見通しを立てやすくする。そのための【フラット35】の活用法をお届けします。
※本記事は、当社グループ会社であるSBIアルヒ株式会社のサービスについてご紹介するPR記事です。

金融の専門家ですら住宅ローン金利の先行きを見通すのが困難な今の時代、月々の返済額が社会情勢によって左右される状況を放置することは、将来のライフプランを不安定にする要因になりかねません。
金利動向に一喜一憂するストレスから距離を置き、長期的な家計の主導権を取り戻す。そのためには、「月々の返済額を安くする」という従来の借り換えの発想だけでなく、「変動から固定へ」という視点で住宅ローンを見直すことも選択肢の一つです。
変動金利型の住宅ローンは、「将来、いくら返済額が増えるか分からない」という不確実性を常に抱えています。これに対し、返済期間中の金利が変わらない固定金利への借り換えは、必ずしも目先の返済額を下げるためだけのものではありません。
低金利環境下で借り入れた変動金利から全期間固定金利へ借り換える場合、借り換え直後の返済額は上がる傾向があります。しかし、それは単なる負担増ではなく、将来の予測しにくい金利上昇リスクに備え、完済までの支出見通しを立てやすくするための対価と捉えられます。
つまり、固定金利への借り換えの本質は、目先の損得ではなく、将来の返済額が増加する恐れに対して「備える」ことにあります。
そこで固定金利型住宅ローンの有力な選択肢となるのが、全期間固定金利型住宅ローンの代表格である【フラット35】です。
最大の特徴は、借り換えた時点で完済までの金利、月々の返済額、総返済額の見通しを立てやすくなることです。全期間固定金利型住宅ローンであるため、借り換え後に市場金利が変動しても、返済額は原則として変わりません。日々の金利動向に一喜一憂する不安を軽減し、教育資金や老後資金などのライフプランを考えやすくなります。
「家計の防衛策」として【フラット35】を選ぶ際、実は「どこで申し込んでも同じ」というわけではありません。数ある金融機関の中でも、住宅ローン専門金融機関であるSBIアルヒが選ばれるのには、明確な理由があります。
多くの金融機関が扱う一般的な【フラット35】は「買取型」と呼ばれ、窓口が異なっても金利差が出にくい仕組みです。一方、SBIアルヒは買取型だけでなく、【フラット35(保証型)】を活用した独自の商品を提供しています。
この「保証型」を活用した独自商品の大きな特徴は、一般的な「買取型」の【フラット35】よりも、低い金利が適用される可能性がある点です。一般的な【フラット35】への借り換えを検討する場合でも、SBIアルヒが提供する独自の借り換え商品を選択することで、より有利な金利条件で将来の金利上昇リスクに備えやすくなる可能性があります。
さらに、残りの返済期間が20年以下の場合は、【フラット20】も選択肢となります。返済期間が短いほど貸し倒れなどのリスクが抑えられ、より低い金利が適用されやすくなるからです。返済期間や借入条件に応じて、このような複数の商品から検討できる点もSBIアルヒの魅力の一つです。
SBIアルヒが提供する【フラット35(保証型)】を活用した商品は、国が推進する【フラット35】子育てプラスに対応しており、2026年3月からは借り換えも対象となっています。若年夫婦世帯や子育て世帯であれば、子どもの人数等に応じて当初5年間、最大年1.0%の借入金利引下げが適用される場合があります。
※最大年1.0%の金利引下げは、各種要件を満たすことで付与される「金利引下げメニュー」の合計ポイントが4ポイント以上の場合に適用されます。
さらに、借り換えのハードルとなる融資手数料や登記費用などの諸費用も、必ずしも現金で用意する必要はありません。条件を満たせば、これらを借入金額に含めて借り換えることが可能です。
「子育てプラスによる当初期間の金利引下げ」と「諸費用の借り入れ」を組み合わせることで、手元資金を温存しながら、借り換え直後の負担を抑えやすくなります。
※本商品をご利用いただくには所定の審査があります。また、金利情勢や返済期間等の融資条件によっては、【フラット35(買取型)】より金利が高くなる場合があります。必ず最新の金利状況を比較・確認したうえでご検討ください。
住宅ローンの借り換えによる「家計の防衛」を成功させるためには、インターネット上の簡易シミュレーションだけで判断するのではなく、自分の条件に合わせて確認することが大切です。残債、残りの返済期間、適用できる制度、諸費用の扱いなどが複雑に絡み合い、実際の負担額はご家庭ごとに大きく変わる傾向があるためです。
そこで頼りになるのが、全期間固定金利住宅ローン【フラット35】融資実行件数シェアNo.1(※)の実績を持つSBIアルヒです。SBIグループが持つ金融の専門ノウハウを活かし、複雑な条件を整理したうえで、一人ひとりに合わせた解決策を提案します。
※「全期間固定金利住宅ローン【フラット35】融資実行件数シェアNo.1」表記について:取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む2010年度~2025年度までの【フラット35】実行件数において16年連続No.1(2026年3月末現在、SBIアルヒ調べ)
金利上昇のニュースが続く今、現状維持のままにするのではなく、まずは「自分の場合、月々の返済額や総返済額がどう変わるのか」という事実を確認することが第一歩です。とはいえ、「店舗で顔が見える状態でじっくり相談したい」「店舗に行く時間がないので隙間時間で相談したい」など、相談者によって希望は分かれます。
そのような要望に応え、SBIアルヒでは店舗でじっくり相談できる「来店予約」と、自宅にいながら、すきま時間に画面越しで直接質問できる「ビデオチャット相談」をご用意しています。
現在の借入状況や希望などを伝えることで、住宅ローン専門金融機関であるSBIアルヒの専門スタッフより複雑な計算や制度の適用条件を踏まえた、ご自身の状況に応じた解決策の提案を受けられます。借り換えをするかどうかは、まず話を聞いたうえで、ご自身の状況に合っているかを確認してみてはいかがでしょうか。将来の金利上昇リスクに備えたい方は、ぜひSBIアルヒの無料相談をご活用ください。
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